老後資金シミュレーション

現在の年齢・貯蓄額・毎月の積立額を入力して、退職時にどれだけの資産が築け、毎月いくら取り崩せるかを試算します。

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使い方

  1. 現在の年齢と退職予定年齢を入力します。
  2. 現在の貯蓄額と毎月の積立(投資)額を入力します。
  3. 想定利回りとインフレ率を設定すると、退職時資産・4% ルールによる月間取崩額・インフレ調整後の実質価値が表示されます。

計算方式

月複利で積み上げ:残高 = 残高×(1+i) + 毎月積立;月取崩額 ≈ 資産×4% ÷ 12

「4% ルール」は歴史的バックテストに基づく経験則で、初年度に資産の 4%(以降はインフレ連動)を取り崩すと、株式・債券の分散ポートフォリオは高い確率で 30 年以上持ちこたえるとされます。保証ではありません。

よくある質問

4% ルールとは何ですか?
米国の Trinity Study に由来する経験則です。初年度に資産の 4% を引き出し、以降はインフレ率に応じて増額する場合、株式・債券ポートフォリオは高い確率で 30 年以上維持できるとされています。あくまで出発点です。
想定利回りはいくらにすべき?
退職までの期間が長いほど株式の長期平均(5〜8%)に近い値を、退職が近いほど低めに設定し、債券や預金へ徐々にシフトするのが一般的です。
なぜインフレを考慮するのですか?
30 年後の 100 万円は今の 100 万円よりも買えるものが少なくなります。入力したインフレ率で退職時資産を「今の価値」に換算して表示するため、必要額の判断がしやすくなります。
公的年金は含まれますか?
含まれません。個人貯蓄と投資の積み上げのみを試算しています。公的年金が見込める場合は、その受給額を月間取崩額に上乗せして考えてください。
免責事項 計算結果は参考値であり、投資・税務・法律に関する助言ではありません。実際の利率・収益・費用は金融機関のご契約内容をご確認ください。